短冊 狂歌六々園(遠藤春足・雲多楼鼻垂・紀抜足)手鑑3春足狂歌 春足 狂歌短冊(三葉) 短冊 2024.08.012024.09.30 撮影:四国大学 / 分類:右から手鑑3-30-1、3-30-2、3-30-3 元日たちならふにほむの松の風よりやこと國まても春をしるらむ 春足 藤楊貴妃の花散てのちさく藤の紫雲の曲を見るも愛らし 春足 八月十五夜人々 とともに月を見て 酒たけなわに およひけれハあるはまひあるはをとりて月のみか酒席も今ぞ最中なりける 春足 語注・気付き 3-30-1 たちならふにほむの松の風よりや/こと國まても春をしるらむ*この歌、意図がよめず 3-30-3 あるはまひあるはをとりて月のみか/酒席も今ぞ最中なりける*最中 もなか
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