書簡

六々園宛て雅望書簡 蜀山人病臥中だが「かげま画帖」書かせた 唐紙は来月

撮影:四国大学 / 分類:手鑑2-7-3

蜀山人ふしをり候まゝ
したゝめ物出来不申
  かげま
  画帳
右寝なから無理に
したゝめさせ候唐紙を
来月と申事ニて候已上
六々園様        五老
 鵬齋書此者ニ御遣可申候(可被下候?)

語注

*かげま画帖 不明

気づき

○春足さんから五老を介して蜀山人の何か書いた物がほしいという依頼があったか?
○鵬齋書 亀田鵬斎の書き物と思われる。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ブログランキング(にほんブログ村)に参加しています。クリックで応援いただけると、たくさんの方に知ってもらいやすくなるので大変助かります。

にほんブログ村 歴史ブログ 江戸時代へ
にほんブログ村
↑ こちらをクリック ↑

コメント

タイトルとURLをコピーしました