書き物 狂歌蜀山人(大田南畝)手鑑2 蜀山人 狂歌 書き物 2024.05.07 撮影:四国大学 / 分類:手鑑2-10-1 てる月のかゝミをぬいて樽まくら雪もこんこん花もさけさけ 蜀山人 気づき ○満月は鏡に例えられる。鏡とくれば酒飲みには月よりも鏡開き(「鏡を抜く」という)。雪もこんこん降れ、花も咲け咲け。(酒のコンコンと酒酒を掛ける)酒じゃ酒じゃ酒持ってこい。酒豪の蜀山人らしい一首。
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