
朝影にわかみはなりぬしら雲の
たえてきこえぬひとをこふとて
庭虫
野となるもよしやすゝむし松虫の
ところえてなく庭の草村 東丸
語注・気付き
○東丸 荷田春満? 寛文九年~元文元年1669-1736 江戸時代の国学者・歌人。初名は信盛と称し、後に東丸。賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤と共に国学の四天大人の一人とされる
(WIKI)
*なお手鑑1-2-1 大平書簡中、春足さんが「一 契沖東丸 短冊 一ちく」の鑑定を頼んだ形跡がありこの短冊が該当するか?大平は真偽不明と答えている。
朝影にわかみはなりぬしら雲の
たえてきこえぬひとをこふとて
庭虫
野となるもよしやすゝむし松虫の
ところえてなく庭の草村 東丸
○東丸 荷田春満? 寛文九年~元文元年1669-1736 江戸時代の国学者・歌人。初名は信盛と称し、後に東丸。賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤と共に国学の四天大人の一人とされる
(WIKI)
*なお手鑑1-2-1 大平書簡中、春足さんが「一 契沖東丸 短冊 一ちく」の鑑定を頼んだ形跡がありこの短冊が該当するか?大平は真偽不明と答えている。
コメント