書き物 本居宣長20230723調査今様歌 (本居)宣長 今様歌 書き物 2024.08.15 撮影:立石恵嗣 / 分類:20230723-J5 山家のこゝろをよめる 宣長世のうきことハのかれすむ柴のあミ戸もさすか又嵐の音の身にしみて都こひしき山のおく 語注・気付き ○「世の憂きことをのがれ山の奥に柴の戸の庵を結び隠栖したものの、山から吹き下ろす風の音を聞いているとさすが身にしみて都のことが恋しく思われることだ」という意味の今様(七・五・七・五)歌。
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